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今日はどうですか?

生来のひねくれもので、よく人に嫌われます。人と接するのは好きではない(嫌い)ですが、仕事用のコミュニケーション力は高いと自負しております。

テーマ: 今日も元気

読点を打つ場所について

いつも適当に、思いついたままこのブログを書いています。パソコンもしばらく使っていたらタッチタイピングもできるようになるので(ちょっとはそれらしい練習もしましたけど)しゃべるような感じでテキトーに書いております。

一応、誤字脱字がないように確定する前には読み直します。そこで意味が分かりづらいと感じたら、書き直すことがあります。たまにですけど。

大抵は、一気に入力した文章なので一文がとても長くなってしまうことが多いようで意味が伝わらなくなっています。本当にしゃべっている感覚(に近い)なので読む人のことに対する考慮がありません。

文章を途中で切って2文や、3文にしたり、読点を加えることで少しだけ読みやすくなったと思っています。

自分の文章を読み返すと下手だなと感じることが多いです。まず面倒くさいので最小の説明で終わろうと思っていることがバレバレな感じがします。後はどこで文章と文章の間隔を開けるかもです。いわゆるHTMLのP要素をどこからどこまでにするかですね。

また、はやりのブログのようにテキトーな画像を貼っておくことも読みやすさを考えるとちょっと有効な気もします。文字ばっかりだと疲れますよね。


https://www.pakutaso.com

ブログの反省会のようになってきましたが、ブログの文章の読みやすさの為に句点(文末の丸ではなくて点の方ですね)についてちょっと考えてみました。ググっただけです。

まず、厳密な規則はないということが判明しました。しかしながら文意が誤解される可能性がある場合は、読点は入れましょう。

わたしはしる。
わたし、はしる。
わたしは、しる。

漢字使えよーってことですが、漢字を使って書いても意味不明な文章はたくさんあります。

私はご飯を食べながら煙草を吸っている彼女を見た。
私はご飯を食べながら、煙草を吸っている彼女を見た。
私は、ご飯を食べながら煙草を吸っている彼女を見た。

ご飯を食べながら煙草を吸っている彼女は、いやですね。なので、意味が違う場合は読点を入れるのは必要ですね。

それ以外にも、接続詞の後や、主語が長い場合、修飾関係の語句が離れている場合など、なるほどというのがあります。ただし読点をたくさん入れれば読みやすくなるかというとそうでもないということです。いわゆる文章の流れが遮断されてしまいかえって読みにくくなる場合もあるとのことです。なるほどです。

更に読点の多い文章は、そもそも文章自体が下手という説もあります。少ない読点で読みやすく、理解できる文章が優れているというのもうなずけます。

現在、わたくし、ユーチューバーに向けて動画を作成しておりますが、あるPCソフトの説明動画を作っておりまして製作、編集を一人でこなしております。

ヘッドレストを付けて、PC操作をしながら解説を付けるということをしておりましたが、しゃべる、操作するのがなかなかうまくいきません。動画として公開するレベルにならないです。気にしなければいいのですが、些細な息継ぎや、無駄な接続詞、など主にしゃべり側が難しいです。その場限りの説明だったらあまり気にならないのですがね。

ということで仕方なく、原稿を書いてからしゃべることにしました。(それって当たり前ですね。)

原稿を書いたらせっかくなので(?)PCに読んでもらおうと思い立ったわけです。マイクロソフトワードなら 音声読み上げ で簡単に合成音声が使えます。

私の原稿、合成音声では意味が全然分かりません。とにかく文章が繋がって繋がって、聞いている方がしんどいです。読点が圧倒的に足りません。1文が長いです。

読むというより、聞くための読点ですが本来字のごとく読点なので合成音声で聞いてわかる、という基準で読点を打つというのも大切かも、と思いました。

この文章は、合成音声での読み上げの確認はしておりません。

2018/08/17

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ニックネーム: candy

愛犬candyです。よろしくです。メスです。飼主の私は、昭和の半ばから生かしていいただいております。
最近は、鉢植えなんかに興味がわいてきております。

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